浦沢直樹「21世紀少年(上)」


21世紀少年20世紀少年。よくわからなくて、もどかしくて、先に進めばよくわかるのか、面白いのか、と期待して、だらだらと買い続けている作品。きょうに発売した巻からは、タイトルが21世紀少年となっていて、巻数は(上)とある。つまり、あと1巻で、上、中、下と考えても、あと2巻で終わるということみたいだ。

まぁ、もどかしいまま終わりそうな気もしないでもないけれど、ここまで買い続けたのだから、最後までおつきあいしましょうか・・・。



・・・思いだした。この漫画、高校時代、好きだった女の子が、授業中に読んでいたから、家でこっそり買って読み始めたんだった。「もしなんかの拍子に、会話なんかできたとき、話題になるように」なんて思ってだったり、単純に、「好きな子が読んでるものを読みたい」ってのもあったりして、読み始めた気がする。あまずっぱい思い出です。当時は、10巻がでたかでないかぐらいだったな。ちなみに、恋の行方は、20世紀少年の展開のようにグダグダでした。