RYTHEM「蛍火」視聴

蛍火

蛍火


ゆらめくようなハーモニーが美しい、二人組みデュオ、RYTHEMの「蛍火」。二つの声が追いついて追い越され、先走り、伴走し、かと思えば、片方がそっと消えていく・・・二人の掛け合いが絶妙。ゆらゆら変化する特有のスピード感は、まるで、夏の時間の流れをそのまま表現しているよう。夏、僕のヘッドホンから流れてくるのは、この曲になるかもしれません。

「願い」路線の抽象的でよくわからない歌詞が好きな僕としては、恋愛で共感を呼ぼうとしている桜唄からの方向性がちょっと気になるには、気になるけども、今回の場合、すんなりとうけ入れられる素直な歌詞のおかげで、絶妙なスピード感がかもしだされてると思う。この曲、この季節、このグルーブに、この歌詞あり。

はやく、全部をききたい。