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青空文庫 富田倫生氏インタビュー:1

http://www.nintendo.co.jp/nom/0710/p2/index.html

でも非常に成功したプラットフォームで、あたかも本のように見ることができて、あらかじめ収録作品に選別がかかっていたり、音楽があったり、飾りというか周辺の味付けを施したファイルを提供してくれるっていうのには、知恵とか努力とかが加わってるんだから、非常に価値があることだと思いますよ。

逆に、青空文庫に挿絵をいれれるようなソフトとかどうだろう。

そうですね。最後に任天堂の開発の方から、「完成しました」と連絡があったときは、心から「大成功を祈ります」と返事しました。それは任天堂が儲かって欲しいということじゃないですよ。任天堂というチームが、先人たちの色んな知恵、芸術的な表現、思考の跡、そういうものが詰まったアーカイブを、どうやって良い形で個々人に届けるか、そこには私たちにはできない色んな工夫があると思う。なので今回のDSでのチャレンジには本当に期待してるし、成功して欲しいと思いますね。<<

DSも青空も好きなプロジェクト。あわさってなにか出来るのはうれしい。本文的な意味で、成功してほしい。