DSでSPI(2)

概要はこの記事で。

30%までやりこんだので、改めてレビュー。

高橋書店監修 最頻出!SPIパーフェクト問題集DS」の良い点

  1. 図へ直接赤字で書き込みながら解ける。(本でもやろうと思えばできるけど、消せないですよね。)
  2. ボタンのみでもすべての操作ができる(書き込みを使わないで解けるなられば。)ですから、電車の中などペンが使えないところでは、言語問題を解けばいいのではないでしょうか。
  3. ランダム出題がされるコースもあるので、急ぎのときに特定の分野に偏りがない対策ができる。
  4. 間違えた問題の管理が用意。正解した問題には★がつきます。
  5. 時間制限があるので、本番の時間感覚をつかめる。
  6. 持ち運びに便利。

高橋書店監修 最頻出!SPIパーフェクト問題集DS」の悪い点

  1. スクロールが一画面ごとなので、言語問題が読みにくい場合あり。
  2. 図と解答の選択肢が同時に表示できない。

結論

 悪い点の一つ目に上げた点は慣れると意外と気にならなかったりします。ただし、図と選択肢の同時表示ができない点は、「おおまかに見通したてて、選択肢から逆算」みたいな技の練習ができないのが気になります。

 また効果的な利用法としては、ランダムで解いていって、「難しい、時間がかかる」と思ったら、分野ごとの対策のコースで・・・というのが、一番手っ取りばやいと思います。ということで、30%こなした時点で、まだまだオススメできるかな?と思ってます。よかったら、こちらのリンクからどうぞ。

高橋書店監修 最頻出! SPIパーフェクト問題集DS

高橋書店監修 最頻出! SPIパーフェクト問題集DS

またもう少しやりこんだら、レビューするかもしれませんー。