POLAR BEAR BLOG: 授業で Twitter

http://akihitok.typepad.jp/blog/2008/01/twitter-5bb0.html

テキサス大学ダラス校の David Parry 助教授(専攻は Emerging Media and Communications =次世代メディアとコミュニケーション、とのこと)が、授業で Twitter を導入して成果を上げたというニュース。

 たしかに、ミニブログを使って、ノートをみんなでとるっていう発想はすごい。教える方にとっても、自分の発言がバシバシまとめられていくし、学生がメモした点を見れるし、メリットは大きい。こういう時系列にそったブレインストーミングや実況っていうのは、2ちゃんねるで日本人が散々やってきたことだから、広まるきっかけさえあれば広まりそう。

 ただ、現状で大学のノートにパソコンを使っている人の割合が少ないから、普及するのはまだまだ先だなーと思う。現役大学生の感覚としては、2〜3年後にSFCがやりはじめて、情報系学部が追随して、理工系、それ以外の文系っていう流れで、普及するとしたら、10年はかかりそう。その前に、大学教授たちの学習ツールに対する頭の固さによって、淘汰されてしまう可能性も・・・。画期的な発想だけに、普及してほしい、させたい。

 就職活動するとき、ITとか教育とかの分野の企業の面接で気になったニュース聞かれたら答えてみよー。気になったニュースって最近聞かれるのかな?わからないけど。