商品を紹介するときに書くことリスト

日経MJの商品紹介を参考に、考えてみました。

  • 発売元・製造元
    • サイトへのリンク
  • 買った場所
  • 発売日
  • 商品コンセプト・特徴(その商品の新規性の部分)
    • 商品が生まれた背景など。
  • 基本性能(既存商品との比較)
  • 使用感・感想
  • 値段
  • 他者の反応・ブログ記事引用など。

発売元・製造元

公式情報へのアクセスを確保するために、製造元・販売元の情報は必須でしょうね。僕も、気になる商品があれば、公式情報とクチコミ情報の比較したりします。

買った場所

その商品へのアクセスを、一つ示すということです。どこへいったらその商品にアクセスできるかということを示すのは、商品を紹介するものとしての義務ではないでしょうか。ブログなどでは、商品購入者同士での情報交換を目的にするような場合もあるでしょうから、そのような場合は、アクセスを示す必要はないでしょうね。

発売日

やはり、新しいもの好きという人は多いと思います。また、本の場合、時期という背景知識が内容を確認するにあたって重要な情報になると思います。

商品コンセプト・特徴(その商品の新規性の部分)

どのような特徴があるのか、これまでの商品とはどこが違うのか・・・、公式情報と同じような情報でも、公式情報よりさきにアクセスされる場合も多いでしょうから、書くべきですよね。

基本性能(既存商品との比較)

新規性ばかりを書き綴っても、参考にはなりません。ほとんどの商品は、たとえどんな新規制があったとしても、既に発売されている商品との競合関係にあります。それに、新規性に力を入れた商品というのは、機能がカットされていたり、トレードオフの関係にある機能があったりしがちです。ですから、競合製品の性能をどれだけカバーしているのかも書くべきですよね。

使用感・感想

楽しさ、値段に見合っているか、使ってみて気づいたこと。こういった「実感」系の記述があるからこそ、クチコミが威力を増すのですよね。