無料ガイダンスにでる - 残り358日

9月3日土曜日、i.D.E社労士塾の無料ガイダンスに出てきました。


ガイダンスというから初学向けかと思っていったのですが、再受験用でした。今日から勉強を始めるというわけでもないし、ある程度今年の問題をながめていったので、なんとか全部理解できる感じで。

 本当の初学者向けの情報は、入門系のテキストで十分知っているつもりでしたので、逆に再受験用のガイダンスでよかったと思います。学ぶことは多かったです。

参考になったこと

書式集

 たとえば、書式集の参考書のサンプル。すごい参考になりました。実務で社会保険関係の仕事やっていなるわけでもありません。だから、勉強している中で「●●申請」とかいう用語のイメージがこれでつかめなかったんですよね。たくさんある行政官庁に提出する書類のイメージは、書式集でつかめるんですね、なるほど。

 amazonで少し探したのですが、社会保険労務士受験用の書式集。一般向けに販売されているものはみつかりませんでした。しょうがないですね。それほど需要があるものでもないでしょうし、書式集でイメージをつかむ学習ってそれほど王道な感じではない。予備校くらい親身なところではないと用意してくれないのか。しかし、独学派。この1冊のために何十万円もかけるのはもったいないと感じてしまう。

 人事・総務用のものがたくさんでているようですから、時間があったら、購入して読んでみようと思います。

勉強方法

 あとは、勉強方法とかの指南も面白かった。試験をどう攻略するか。そういうのを考えるのが大好きなんですよね。趣味なんです。社会保険労務士試験も「よっしゃ開業してやるぜ」っていうのではなく、いまのところ。合格率8%という難関の資格があって、それに自分の考えた勉強法を適用して、うまくいくかの確認のためにうける。

 勉強方法を考えるのは、資格試験の勉強で一番楽しいところで、興味もあるから、他の人の勉強方法の指南はものすごく楽しくきけました。

スケジュール

 i.D.E社労士塾では、最初の半年をかけて全範囲1周というスケジュールをおすすめしていました。僕は、基礎だけ1周とか、流し読みで1周とかで、工夫して全範囲を多くまわしていこうと思っています。

社会保険労務士試験の概要

 初見の問題を柔軟に切り抜ける。クイズの解答力的なのが必要だということがわかりました。クイズに解答するのは、そんなに得意ではないからちょっと不安になるのだけど、しょうがない。
 得意な、「広く浅く幅広い知識を習得していく」ほうの力でカバーする。早く基礎を終わらせて社会保険労務士受験脳を築き上げ、いろいろなソースから、社一、労一の広く浅い知識をがしがし取り込めるような状態にもっていきたいです。

まとめ

 ガイダンス。いい刺激にはなった。しかし、やはり、値段と自分の思うようなスケジュールで勉強できないことネック。独学か、オプション系講義をつまみ食いする感じの方針でいくことを決心しました。

社会保険・労働保険届出書式と手続き―今スグ役立つ

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