2012/02/12現在のアセットロケーション

 投資信託を初めて6か月、前回、アセットロケーションを公開してから1ヶ月とちょっと立ちました。

 少し前まで、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」(以下、セゾン・グロバラ)を母艦にして、それをインデックス投信で調整する形にしようと思っていたのですが、ファンズオブファンズである「セゾン・グロバラ」と自分の投信の組み合わせとパフォーマンスを比べて、争わせて遊ぼうかという方針に考えを変えました。投資は半分趣味なので、楽しくやらないと。

 それで「セゾン・グロバラ」に任せっきりだった資産クラスの投資信託の銘柄も少しづつ勉強して購入していき、自分なり組み合わせがだいぶまとまってきたところです。

現在のポートフォリオ

MANEX VISIONβを利用させていただきました。


リスク資産のアセットロケーションの変化

資産クラス 前回の比率 現在の比率 目標
国内株式 64% 46%(↓) 20%
先進国株式 12% 13%(↑) 20%
新興国株式 4% 4%(→) 10%
国内債券 4% 13%(↑) 15%
先進国債 16% 22%(↑) 15%
新興国債権 0 1%(↑) 10%
国内REIT 0 1%(↑) 5%
海外REIT 0 0(→) 5%

前回からの売買履歴

売/買 名称 販売会社
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド セゾン投信
ダイワ日本国債ファンド 大和投資信託
ピクテ優良財政国債券ファンド ピクテ投信投資顧問株式会社
ニッセイ日本インカムオープン ニッセイアセットマネジメント
中央三井外国株式インデックスファンド 中央三井アセットマネジメント
中央三井国債券インデックスファンド 中央三井アセットマネジメント

国内外資産比率

クラス 前回比率 今回比率
国内資産 68% 60%(↓)
外資 32% 40%(↑)

株式債権資産比率

クラス 前回比率 今回比率
株式 80% 62%(↓)
債権 20% 37%(↑)
その他 0% 1%(↑)

感想

投資信託を利用した投資を初めて2か月。引き続き、海外資産・債権資産を少しづつ増やしていこうというところです。
今月から来月にかけては、所有していない海外REIT投資信託や、利回りが高くなってきたJ-REITなどをタイミングをみはからって、購入していこうかと。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は、積立で、たまにスポット買いしています。
 2011年7月、投資をはじめて初めて購入した銘柄です。そのときどかんと購入して、債権危機でずっと大幅なマイナスだったのですが、それからドルコストで積立てて取得単価を少しづつ引き下げて、やっと、損益がプラスになってきたところ。

ピクテ優良財政国債券ファンド

 「ピクテ優良財政国債券ファンド」は、海外債権比率を高めたかったのと、新規設定時でノーロードという時期が重なって丁度良いとい思い購入しました。

ニッセイ日本インカムオープン

 「ニッセイ日本インカムオープン」は、債権比率を高めたかったのと、MUFGウェルカム・セレクションの3ヶ月定期の利率2%にひかれて購入しました。ウェルカム・セレクションは、3ヶ月満期の定期預金と同額の有料投信を購入することで、定期預金の利息が投信の銘柄によって2%〜4%になるというキャンペーンです。計算すると、「2%÷4」で「0.5%」。定期預金を満期で受取った場合、投資信託の購入時手数料が0.5%分〜1%分、戻ってくる感じですね。

 あとから調べると、楽天証券では、この銘柄、ノーロードで販売されているんですね。orz。証券会社ごとに手数料がそんなに違うことがあるということを知りました。証券会社ごとに手数料がそんなにも違うんだという勉強代だと考えておきます。しかし残りの手数料は、今後の運用益でなんとか取り戻したいところ。