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日々感じたこと、艦隊これくしょん、千年戦争アイギス、読書記録

中学時代の友達に高校時代の友達と仲良いところ見せたくないという感覚

平成15年09月27日PM 09:28:18

 文化祭に遊びに来てくれた中学時代の友達に、高校時代の友達と仲良いところ見せたくないという感覚が不思議でたまりませんでした。 どちらの友達も、私という人間を伝えようとして本気で付き合ってきた人間だけど、同時には付き合えない微妙な両者の関係は何故だろうと思ったのです。 文化祭って、同じクラスの人とも思い出作りますし、作りたい。 それに、中学の人とも、せっかく来てくれたんだから、こういうとこでしか語れない話題で語らなければいけないし、語りたい。 両方、そうするものと、体に染込んでいます。 だけれども、両者は違う私を知っている人間です。 高校の友達に接する時は高校時代の私が、中学の友達に接する時は中学時代の私がでてきます。 演じているわけではなく、その時代の友達に合うことで起こる反射現象です。 違う私を知っている人達に同時に接すという不思議な感覚から、自分を間接的に客観視できたのかもしれません。 それによって、自分の成長というか、心情・・の変化は確かなんだと実感いたしました。

それと、中学高校と同じ学校の友達の大切さも。

追記

 どうも、アメムラです。この記事は、高校生だったころの自分が運営していた「asme!」という上原あずみさんのファンサイト内のコンテンツとして書いた日記を再掲したものです。(2018-04-30)


補足

  • 2003-09-27 初稿
  • 2018-04-30 追補・再公開