anybody's game

日々感じたこと、艦隊これくしょん、千年戦争アイギス、読書記録

2005/06/14(火) クリリン

9:00~

 起床。バナナ二本食べて、ワクワクさんなどを見つつ英語の予習をやる。

10:40

 本当は、朝鮮語だけれど、朝がつらいので、最近は行ってません。 来年、午後講義の朝鮮語でリベンジだ!(3回目のリベンジ・・・。)

12:50~

 出発。今日の昼食は、am/pmのハムサラダサンド。240円くらいだった。

13:00~

 環境社会論。 今日は、食の問題。 BSEとか、遺伝子組み換え etc...。 誰も聞いてない。

12:40~

 青空文庫で、石川啄木の短歌を読む。 石川啄木の短歌になんの躊躇もなく溺れれる心境。はぁ。

16:20~

 英語(政治)。予習したのに、サボりたくなったので、サボりました。 なんだか、最近気分がすぐれません。

17:50~

 英語(会話)。 難しいこと考えなくていいので、気分がすぐれなくてもこれだけはでてます。 今日は、人物の特徴の特徴について。そのなかで、 日本で有名な人物が描かれたカードが裏にして配られて、 その人物について英語で描写しなさいっていうアクティビティーがありました。 一人目は、高橋尚子さんでした。細いけど、マッチョで~、髪は短くて、金メダリスト で、当てれました。そして、僕は2番目に発表。 そして、僕は一生懸命描写したんだけど、なかなか当ててくれない・・・。 皆さんも当ててみてください。

  • 彼の頭はツルンツルンです。
  • 彼は筋肉質です。
  • 彼は通常より背が低いです。
  • 彼はオレンジ色の服を大抵着ています。
  • 彼は青いリストバンドをつけています。
  • 彼は特に男の人の間で有名です。
  • 彼は世界で一番強いです。しかし、宇宙人にいつも負けます。

答え: クリリン

 アニメキャラってありえない(笑) みんな自分のカードは実在の人物だし、 高橋尚子も実在の人物だから、だれもアニメキャラが紛れこんでるなんて 思わなかったでしょう。 ちなみに、 次の人はケインコスギ、最後の人は、サンマさんでした。

21:00~25:00

 夕食。ひじきの煮付けと、カボチャの煮付けとご飯。 サークル活動でやってる某競技の練習を3時までして、就寝。

小論文練習

 日経ビジネスの記事によると、 最近、炭酸飲料市場では、ペプシコの強さが際立っているといいます。 株価や、経営状況などの状況判断は専門家に任せるとして、 おそらくメインターゲットであるでしょう「若者」であります私からみても ペプシコのイメージ戦略は成功しているように感じます。

 先日から数量限定で売り出しているペプシXの例をあげましょう。 「期間限定」ということからも、「コカ+ガラナ」という 単純安易な発想の商品であることからも想像できると思いますが、 この商品は、固定客を獲得することによる定番化を目的として 売り出されたものではありmせん。 この商品は、短期的な話題づくり、新商品発売による企業イメージのアップなどを狙った、 イメージ戦略のコマであったと私は思います。 ブログなどにより口コミの重要度が増したことで、 短期的な話題づくりが、企業イメージ形成に有効な手段となっていますし、 若者市場でのイメージ戦略で、目新しさが有効であるのは、誰もが同意するところで あると思います。 また、定番商品化を狙ったものでないことが明白なので、 1ヶ月で商品がコンビニエンスストアの棚から消えたとしても、 それが戦略の失敗や、企画力の無さととられることがないのです。

 それに対し、コカコーラの新商品戦略の苦戦は明らかでしょう。 あまりにも売れなかったコカコーラバニラは、確かに新鮮でしたが、 企業イメージにプラスに働いたかというとわからないところがありますし、 大量の広告をうったコカコーラC2が苦戦しているのは、 今、コンビニエンスストアに行ってみればわかるでしょう。

 再び、日経ビジネスの記事によりますとと、 コカコーラは、アメリカ最大手のスポーツ飲料メーカーの 買収を狙っていましたが、コカコーラの首脳陣が OKを出さなかったため、買収を失敗したそうです。 その後、ペプシコがそれを買収し、そのメーカーは、 コカコーラのスポーツ飲料に比べ4倍のシェアを持っているそうです。 ここにも、コカコーラとペプシコの現在における経営力の差が現れているように感じます。

補足
  • 2018/04/23 追補・再公開