anybody's game

日々感じたこと、艦隊これくしょん、千年戦争アイギス

真価が問われる時

 思い返せば3年前、大学にも飲み会にもあんまりなれてない頃のクラス会。初々しい感じで1次会をこなしたあと、次にどこ行くかも決められず、ダラダラとマックで二次会?をしたんです。1次会は20人くらいで、2次会は、11人くらいだったかな。

 面白かったというか、思わず納得してしまったのが、2次会参加者のうち10人が浪人生だったこと。「こんなダラダラとしてるから、浪人なんてすることになるんだね」なんて、思いっきり自虐をこめて、笑いあいました。

 そんな同級生の仲がいいメンバー4人組で、さっきまで飲んでいました。さすがにみんな進路がぼんやり見えてきた4年生。表向きは浪人生特有の自虐性を全開にしつつも、みんな、なんとなく、次のステップに進むよっていう意欲が溢れでていて、きょうは、お互いの健闘を祈るような笑いあいが心地よかった。

 入学当初の自虐をこめた笑いからこの前向きな笑顔への変化がうれしいし、最初マイナスだった分、今日のプラスがすがすがしい。浪人は、回り道だったけれど、その分、少しは人間的に成長させてもくれたのかもな、あらためて浪人も悪くなかったかもな、って思ったひとときでありました。